IIJフレックスレジリエンスサービス 4つの機能
アプリケーションレジリエンス
(アプリケーションの自動復活)
- 対応プラン
- Standard
EDRなど重要なセキュリティ機能の停止を防ぐ
PCに導入したEDRなどのアプリケーションが攻撃者によりアンインストール・無効化された場合や、SASEなどのアプリケーションが正常に稼働していない場合でも、異常を検知し、人手を介さず自動で修復します。

リハイドレート
(ブルースクリーンなどへの対策)
- 対応プラン
- Standard
OS障害が発生しても業務停止を最小化
アプリケーションの不具合などによる予期せぬブルースクリーン発生時でも、場所を問わずリモートから迅速に復旧します。

ケースに合わせて選べる選択肢(プレイブック一例)
- カスタマイズイメージによるOS導入や再展開
- ファイルの追加/削除
- レジストリキーの追加/削除/変更
- バッチスクリプトの実行
自己修復
- 対応プラン
- Basic
- Standard
卓越したレジリエンスを支える特許技術「Absolute Persistence」(※)
この技術は、多くの企業が採用しているPCのファームウェア(BIOS)に、出荷時から組み込まれています。それにより、デバイスの再イメージングやハードディスクの交換またはファームウェアの更新を行っても、本サービスのエージェントを無効化できません。
- 本サービスは、Absolute Software社の製品をコアエンジンとして採用しています。

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自己修復により、本サービスのエージェントが停止・削除不能な状態を維持し常にPCに存在し続ける
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主要PCベンダー28社の、全世界6億台以上のWindows PCのファームウェア(BIOS)に組み込まれて出荷
PCの盗難・紛失対策
- 対応プラン
- Basic
- Standard
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オフラインタイマーによる自動ロックPCがオフラインになってから1週間後や1ヵ月後に自動的にロック。紛失の可能性のあるPCからの情報漏えいリスクを低減します。
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PCの不正な持ち出しをストップ位置情報を利用した独自の「ジオフェンス」機能で、指定された範囲内からのPC持ち出しを検出し、アラートを送信します。
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復元を不可能にするデータ消去(ワイプ)NIST SP800-88に準拠した上書き消去方式(※1)により、データを完全に消去。復元ソフトなどを用いた悪意ある復元を防ぎます。
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リモートロック・ワイプ代行の受付窓口24時間365日対応の「リモートロック・ワイプ代行オプション」をご用意。夜間の紛失時にも情報漏えいを防ぐため、いつでも安心です。
- すべてのファイルを無意味なデータで上書きした上で消去することでファイルの読み取りや復旧を不可とする方式です。
一般的なIT資産管理・MDM製品との違い
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- 従業員によるPCの持ち出しを把握できない。
- PCの位置情報をトラッキングし、所定の場所からの持ち出しを検知します。
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- インストールしたエージェントを停止・削除されてしまうと管理ができない。
- エージェントが削除されても、自動で復旧・再インストールを行います。
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- PCを初期化するだけなので、確実なデータ消去ができない。
- すべてのファイルを無意味なデータで上書きする方式で、徹底した消去を行います。消去証明書の取得も可能です。
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PCの盗難・紛失・持ち出し MDM・IT資産管理だけで本当に足りていますか?5つの落とし穴と対策
PC端末起因のセキュリティリスク、MDM・IT資産管理の有効性、不足しがちな対策について解説
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5分でわかるサービスガイドブック
サービスの概要のほか、自己すらも修復する特許技術、アプリケーション自動復活、OS復旧(リハイドレート)、リモートロック・ワイプ代行オプションなどの機能について解説