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IIJフレックスレジリエンスサービス 事業継続を脅かす予期せぬリスクに備え、
レジリエンス(回復力)を高める

  • 正常稼働していないアプリケーションを自動復活
  • ブルースクリーンなどの障害から迅速に復旧
  • PCの盗難・紛失対策
解決できる課題

防御に「絶対」はない ─
事業を停止する予期せぬリスク

サイバー攻撃が高度化・激化する中、高価なセキュリティツールを導入しても、必ずしも防御できるわけではありません。
更に、OS障害やPCの盗難・紛失による情報漏えいなど、予期せぬリスクも事業継続を脅かします。
「絶対」はないという前提のもと、障害や盗難などから迅速に回復できる力、すなわちレジリエンスを高めることが重要です。

IIJフレックスレジリエンスサービスはこんな課題を解決したい方におすすめです

  1. サイバー攻撃によるセキュリティ機能停止に備えたい

    PCに導入したEDRやSASEなどの重要なアプリケーションが無効化された場合や、正常稼働しない事態に備えたい。

  2. ブルースクリーン(※1)などのOS障害から迅速に復旧したい

    自社起因ではない予期せぬ障害が発生した際、遠隔から復旧できる手段がなく、事業継続に不安がある。

  3. 情報漏えいにつながるPCの盗難・紛失に対策をしたい

    出張など外出先でのPCの盗難・紛失は、人起因のため完全に防ぐことが難しい。情報漏えいは事業継続のリスクとなるため危機感がある。

  1. 2025/7/22にリリースされたWindows 11の更新プログラムで、従来のブルースクリーンが、黒背景の画面(ブラックスクリーン)に変更されました。
サービス概要

事業継続を脅かすリスクを最小限に抑え、
迅速な修復・復旧を実現。
自己すらも修復可能な強靭なレジリエンス

IIJフレックスレジリエンスサービスは、正常稼働していないアプリケーションの自動復活や、遠隔からの迅速な障害対応が可能です。
PCのBIOSに組み込まれた自己修復機能(特許技術)により、高いレジリエンスを維持。
PCの盗難・紛失時には、移動検知や24時間365日対応のリモートロック・ワイプ代行オプションにより、事業を止める情報漏えいリスクを低減します。

IIJフレックスレジリエンスサービスのイメージ図
強みとメリット

自己修復を実現する特許技術

Absolute Software社が提供するAbsolute Secure Endpointを採用しています

Absolute Persistenceは、本サービスの強靭なレジリエンスを支える特許技術です。
この技術は、多くの企業が採用しているPCのファームウェア(BIOS)に、出荷時から組み込まれており、デバイスの再イメージングやハードディスクの交換またはファームウェアの更新を行っても、本サービスのエージェントを無効化することはできません。

機能の詳細が分かる
ご希望の台数、プランを選択するだけ
気になることがあればお気軽に
プラン・料金例(税抜)

選べる2つのプラン

最低利用台数

100台〜

サービス初期費用

0円

最低利用期間

1カ月

  • Basic

    こんなお客様におすすめ

    • 手軽に盗難・紛失対策を実現したい
  • 事業継続に欠かせない
    レジリエンスを強化
    Standard

    こんなお客様におすすめ

    • セキュリティアプリケーションの無効化や、OS障害から迅速に復旧したい
Basic Standard
料金例金額は台数により変動します 100台
初期費用 0円
月額費用 51,000円
100台
初期費用 0円
月額費用 72,000円
機能 IT資産可視化 Basicの対象 Standardの対象
デバイスロック Basicの対象 Standardの対象
遠隔データ消去(ワイプ) Basicの対象 Standardの対象
自己修復 Basicの対象 Standardの対象
アプリケーション自動復活 Basicの対象外 Standardの対象
リハイドレート
(ブルースクリーンなどへの対策)
Basicの対象外 Standardの対象
金額を知りたい!
おすすめのプランを知りたい!
導入実績

お客様の課題解決に貢献しています

導入ガイド

お申し込みガイド

導入までの流れ

IIJフレックスレジリエンスサービス導入までのフロー図
  • 本サービスの最低利用期間は1ヵ月です。

サポートもご用意

Q&A

よくあるご質問

はい。プランの変更は可能です。

Windows、macOS、ChromeOSをサポートしています。

  • ChromeOSについては、お客様組織のGoogle管理コンソールで管理されているデバイスかつお客様組織のGoogle管理コンソールとIIJフレックスレジリエンスサービスとの連携設定が必要です。

下記よりご確認ください。
自動復活機能に対応したアプリケーション

端末へのエージェントインストールが必要です。